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(3)国際化時代に乗り遅れないための設計
(4)ハイテク時代にメカに強くなる
(5)家計設計はむずかしいものではない
(6)定年退職者に向けての教育プラン・シニアブランの必要性−健康・病気、住宅問題、年金と医療、税金(これも日本は高い方)、遺産、悪徳商法、夫婦関係等々……
(7)老妻のことを考えておくのこそ真の夫にして男性なり
5)なぜ家計設計で自助努力部分が重視されなければならないか
(1)生活の安定なくしてて能率の向上なし−高度技術社会では
(2)自分の信念や節操を保ちうるために−自己負担部分があると諸給付も権利化する−
−資格をとることの意味
(3)名誉ある撤退に向けて一見苦しくへばり付くな!
(4)好球心打のため−好運は人生に三度来る
(5)社会保障の伸びなやみの中での人間的生き方、ただし年金崩壊論や年金の誤算論または損得大逆転論のごときは慎め−国の保障の確保なくして、民間のそれの残りようなどないではないか
(6)生活大国と「休まざる者は働くべからず」は本当か?!−「生活大国」もそれに向けての努力と運動なくしてはありえず−あまり大国、大国と言うな
(7)自助努力−自己責任−自己尊厳−自己充実−自分幸福
◎「世紀末」現象をなんとしても乗り切って、新世紀こそ本当にして楽しく充実した社会と生活を築こう。
1 大勢と惰性に流されるな
2 よく働くものがよく報われるように
3 だが”おちこぼれ”には救済の手を
4 物や金を軽視せず、かといってとらわれず
5 万事を理性的に
6 人間関係管理、体力・精力・エネルギー管理・家族内人間関係管理
7 時間管理
8 公私関係管理=社会関係管理−公的制度や施設の利用
9 国際関係管理
10 最も重視なものとして健康管理、とりわけメンタル・ヘルス面

 

 

 

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